尖圭コンジローマは、男性生殖器やその周辺の肛門などにイボ状のブツブツができる性感染症です。

尖圭コンジローマは初期状態は小さいイボがぽつぽつとできるだけで特に痛みが無いため、何の支障もないため放置されて悪化します。そのまま治療せずに放置すると、イボが大きくなったり周辺に広がって数が増えて行きます。さらにそのまま放置すると尖圭と言うだけあって、腫瘍化して鶏のトサカや野菜のカリフラワーのような形に巨大化して男性器全体を覆いつくします。そこまで悪化してしまうと、性交渉だけでなく排尿するのも不便になり生活にも支障がでます。また尖圭コンジローマの怖い所は、再発率が高くて奇麗にイボを除去しても約3割が再発する事です。

こんな厄介な性感染症ですが、単に切除治療するだけでなく完治するまで責任をもって治療してくれる病院が横浜にあります。横浜の病院では、次のように尖圭コンジローマの治療を行ってます。初期でイボの個数が少ない段階では、周囲に皮下麻酔をかけて、電気焼灼か炭酸レーザーを用いて切除治療を行ってます。

この方法で治療を行うメリットは、短時間で施術が終わる事と治りが速い事です。イボが多発したり大きくなった場合には、横浜の病院では大きなイボをメスを使って切除した後に、取り残した小さいものを電気焼灼か炭酸レーザーを用いて切除します。施術を受けて奇麗に切除された後に、再発の恐れがあるので3カ月間の経過観察を行ってます。

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