世界でも最も人口の多い国、中国で高校留学

外国語の中で英語に次いでメジャーなのが、日本ではフランス語やスペイン語などが挙げられますが、人口が世界一で、実用性を考えると中国語の存在を忘れるわけにはいきません。

現在の人口は13億7千万人ともいわれる国民が話す中国語は、台湾にシンガポールやマレーシアの華人の間の共通語でもあり、世界最大の母語話者人口を擁し、国連語の公用語のひとつに挙げられているほどです。日本との経済的な関わり合いも多く、就職の際にも有利とされ、高校留学で中国本土に出掛けるひとも多くいます。

高校留学は主に交換プログラムを利用して現地の高校生と一緒に同じ学校で学ぶ、または上海や北京、成都などの主要都市の大学が併設している、滞在中は大学の寮で暮らすことができる、語学コースが一般的といわれています。華人のイメージが先行して中国の人たちも英語が流暢なイメージがしますが、東南アジアの人たちと比べると英語を話すひとの比率がまだまだ低く、現地では中国での会話がメインとなりますので、語学学習の環境が良いといえるでしょう。

また、年配者のひとには筆談が通じることもあり、中国語を話すと現地の人たちの中にはとてもフレンドリーに接してくれるひとも多く、新しい印象や再発見があるのもまた中国での高校留学での人気の理由のひとつに挙げられます。現在注目されているのが、ボランテイアを通じた現地での体験プログラムへの参加で、高校留学で参加できる人気のコースがパンダをケアする活動で、動物好きにはたまらないと評判です。

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