フレンドリーな国で本場の英語を学ぶ高校留学

移民受け入れに寛容で、国の施策としても観光立国であることで人種差別が少なくフレンドリーな国民性のため、高校留学で人気の国に挙げられるのがニュージーランドです。

南半球に位置する島国のニュージーランドは、ラグビーや国内最高峰のマウントクックをはじめ自然溢れる世界遺産などが世界的に知られ、経済的な結び付きではニュージーランドの輸出国の第3位が日本です。約4分の3が白人で、その多くがイギリスやアイルランド出身の子孫のひとたちなので、毎日本場の英語に触れることができ、高校留学での語学学習の環境は申し分ないといわれています。

ただ日本人が多いことで、夏休みの期間を利用した高校留学では気になるところですが、その場合には留学生の国別の比率を参考にすると良いでしょう。ニュージーランドでは、校風は厳しめですが、日本人の学生が少なく10代の生徒が大半を占める高校留学には最適の学校があります。短期間のコースでも担任の先生が就き、最長6ヶ月学びたいひとには大学進学のための個人面談を受けることができるのは心強いです。

また、13歳から参加できるニュージーランドの学校では発音と会話力を強化しているプログラムがあり、若い時期に発音矯正をすることで耳から英語が入りやすくなるので、高校留学にも中学生にも適しています。滞在先は一般的に寮かホームステイとなっていて、外国がはじめてのひとには日本人スタッフが常駐している学校を選ぶと本人にとっても親御さんも安心です。

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