IT大国のインドで高校留学

英語の留学といえば、アメリカやイギリス、オーストラリアなどがメジャーとされてきましたが、ここ数年アジア諸国へ一部シフトしていて、マレーシアの親子留学やフィリピンの高校留学などにも注目が集まっています。

中でもインドは世界屈指のIT大国とインド式数学が有名で、人口が世界第2位、経済的にも外交的においても日本との結び付きが深く高校留学の候補地としても注目が集まっています。インドは公用語が英語で、ロンドンやシンガポールをはじめいろんな国や地域に商業地を形成し、世界中でIT関連のビジネスマンとして活躍していて語学力や仕事上でのスキルの高さが実証されています。

高校留学ではデリーやムンバイといった大都市になり、1年などの長期のプログラムもあり費用もほかの英語圏と比較して、生活面も含めとてもリーズナブルといわれています。英語の音の大部分をしっかり発音するインド式英語を真似するひともいますが、留学生に向けての授業はグルーバル・スタンダードの発音なので、心配は要りません。

高校留学では、インドの高度経済成長を肌で感じることができ、異文化交流にもふさわしい土地ですが、先ずは1週間~1ヶ月間の短期間の日本の夏休みを利用してのプログラムに参加することをおすすめします。また、歴史的背景においてインドの英語は英国式になりますので、文法を学習するのにも良いとされ、留学生はIT関連に興味をもっている世界各国の人たちが集まっていますので、いろいろと吸収できる分もあるでしょう。
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