留学先で自信を無くしても勉強し続けるのが大切です

英語が得意な人でも、海外留学をすると躓いてしまうことがあります。

日本の英語教育では、リーディングや英文法に注目した授業を行っているので、そういった面での能力は高く身に付きますが、リスニングやスピーキングの力は弱いです。自分の弱点を伸ばすために海外留学をするのですが、やはり自分の言ったことが相手に伝わらなかったり、相手が言っていることが分からないなどの出来事通して、自信を無くしてしまいます。周りの子の英語の能力が高かったり、どんどん上達していくのを目の当たりにして落ち込んでしまいます。

しかし、そこでめげずに、勉強を続けるのが大切です。留学先では、スクールに通って英語のレッスンを受けますが、それ以上に自分でレッスン以外の時間を英語の勉強に使っていきます。積極的に外国人の友達を作ってみたり、クラブやバーなどリアルな英会話が使われている環境に行ってみたり、英語に触れる時間をたくさん作ります。家に帰っても勉強時間を作って、ボキャブラリーや会話フレーズを覚えたり、文章の作成の練習を重ねていきます。

英語の力を伸ばすのは、勉強時間の積み重ねです。英語のリスニングを1000時間達成すると、ニュースで流れているネイティブの英語が聞き取れるようになると研究されています。授業で英語を聞く時間や、自分でニュースや教材を使ってリスニングの時間を積み重ねます。留学の貴重な時間を使って、英語に向き合う時間をたくさん増やすのが大事です。

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