留学をして自分の実力を確かめる

英会話を始め、海外でコミュニケーションをとる能力がある程度ついたら、実際に外国に行き、それが通用するかどうかを試してみるべきです。

どこに留学するかは自分が決めることですが、ヨーロッパでもアフリカでも、東南アジアでも、自分がここで学びたいと思った場所を選んで行けばいいでしょう。留学に必要なのはやる気と多少の経済力です。

ちょっとした私立高校なら、クラスによっては外国に行くことを前提として外国語教育に特化した授業をしてくれるところさえあります。自信がない人でも、テクニックとコツを覚えれば、外国語でコミュニケーションをとるのは造作もありません。

もちろん、外国は日本とは文化、歴史などすべてにおいて違いがあり、一筋縄ではいかない面がたくさん出てきます。

しかし、現地で家族代わりになってくれるホームステイ先の人たちと意思を通わせ、家族同様の暮らしをしてみると、自分がいかに世界を知らなかったかがわかるはずです。同時に、現地の人たちの暖かさ、心の豊かさにも触れるでしょう。

私の友人もかつて高校生の時に一年だけ留学を体験し、ヨーロッパの文化と独特の歴史に触れてきました。まだ学生だったのですべてが夢中だったとの話でしたが、彼はその時の感動と驚きを今になって懐かしく思い出しています。

たくさんの人との出会いや、ホームステイ先の暖かさ、自分の外国への興味など、留学ではさまざまな新しい体験ができます。どんな道を選ぶにせよ、それがマイナスに働くことは少ないです。

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