留学生活を学生寮で過ごすなら

留学中にステイする先はさまざまですが比較的、中長期の留学となる場合は安全で便利がいい学校の運営する寮やアパートを利用することもあります。

ただし、難点は住める期間が学期中だけというところが多いことです。夏の学期が8月中旬に終わり、1か月後には秋の学期が始まるとしてもその間、寮やアパートは閉鎖になり荷物をすべて出すことになります。

夏休み以外は学期間の休みは一週間程度ですので、ほとんどの寮ではそのまま滞在できますが、長期休暇と留学期間がかぶる場合には注意が必要です。

また、さみしさや英語の勉強を考えるとルームメイトがほしいというケースもあれば、プライバシーや気を使うことを考えると一人部屋がいいというケースもあり、留学生にとっては難しい選択となります。

ルームメイトと一緒に暮らすことに興味があり、英語の勉強になると考えれたり、誰かがいたほうが勉強できるということであれば、ふたり部屋がよく、文化や習慣など異文化が体験できるのは確実です。

逆に人がいると気を遣ったり誰かがいると勉強ができないという人なら、一人部屋を選択します。外で人と触れ合う機会をみつければ、よく部屋に戻ってリラックスできるほうが精神的にも勉強面でもいい結果をもたらすものです。

ただし、学生寮の場合は、リクエストしても大学一年生は一人部屋をもらえないこともあります。そして、留学中は友達の影響は大きいものです。寮の中では人を選んで友達になることが大事になります。

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