アメリカ留学前にはいろんなデータを集めておこう

アメリカ留学を控えている方にとって、現地の情報は喉から手が出るほど欲しい物なのではないでしょうか。

確かにあちらの国は州が50もあり、いずれも住んでいる人の気質から気候風土までまったく違います。そんな国に行くとなると、それなりの準備や心構えがいるはずです。でも斡旋会社から聞いた話や本などの情報だけでは、実体験を伴っていないためいまひとつピンときません。

やはりそこは全部他人任せにせず、自分自身に必要な情報を自分で決めて集めるべきです。ちなみにアメリカ留学の奨学金制度や現地の情勢などを調べる時は、日本学生支援機構や在外公館を利用すると便利です。ここでは海外の情報から奨学金のことまで細かい話が聞けるので、アメリカ留学でわからないことをだいたい補完できます。そのため基本的なデータを集める時は、まずはそこに行って徹底的に調べましょう。

とはいえ支援機構や公館だけですべての情報が集まるわけではありません。もしそれ以上の詳しい現地のデータを収集したい時は、実際にアメリカ留学した人の話を聞きましょう。今は身近に経験者がいなくても、ブログやSNSで情報が得られるので便利です。特に現在海外在住の方や最近帰国した方の話は、内容もフレッシュでかなり有益です。

たとえ些細なことでも、事前の情報があるかどうかで現地での生活の快適さが天と地ほどに変わってくる可能性があります。そこを踏まえて、アメリカに留学する前は現地のことをいろんな方法で確認しておきましょう。

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