アメリカへホームステイ留学

アメリカへ未成年者が留学する場合、現地の家族の家に住まわせてもらいながら学校に通うことが大多数です。

このことをホームステイといい、家に住まわせてくれる家族のことをホストファミリーといいます。期間は夏休みなどの間だけの短期間的なものや、数年にわたる長期的なものがあり様々です。ホームステイは無償で引き受けてもらえる場合と有償の場合があり、留学するプログラムによって異なりますので確認が必要です。いずれの場合でも、違う文化の中で生活するもの同士が一つの家に住むのですから、住まわせてもらう側にはある程度配慮が必要になります。

言語を覚えるのにも、ホストファミリーと仲良くなるのが一番の近道ですので気持ち良く受け入れてもらえるように努力をしましょう。例えば、一人部屋を与えられたとしてもコミュニケーションの機会を遮断しないためにも常にドアは開けておきましょう。引きこもってしまったら、ホストファミリーにも良い印象を与えません。また、何か一つ自ら出来るお手伝いを探しましょう。アメリカの家庭では子供にもお手伝いとして各自の仕事が明確に与えられています。

食後のテーブルを拭くとかの簡単なものでも大丈夫です。また、今はスカイプなどで日本の家族と連絡が取れますが、その際も日本の家族に一言挨拶をしてもらったり出来るだけ会話をオープンにしましょう。ホストファミリー側としては分からない言語で話しているのを聞くと何を話しているのか分からず不安になります。アメリカ留学をより実りあるものにするためにぜひがんばってください。

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