性病になったら即座に病院へ

性病になった場合、他の誰かとの性的接触によってさらに被害を拡大させてしまう危険性があるため、倫理的にも健康のためにも即座に病院にいくべきです。
しかしながら、性病になったら病院に行こうと思ったていたとしても、自覚症状として明確に性病である事を判断するには難しい場合があります。
いわゆる生殖器周辺における、かゆみや腫れ、イボや水泡といった、明らかな異常が見受けられた場合には、即座に性病診断を目的として病院に行くでしょうけれど、性病の種類によっては生殖器に異常は見受けられず、体全体の発熱や倦怠感といった症状で現れる事があります。
そのため、体の不調に伴い病院へ行った際に性病と診断されて驚く事もあるかと思います。
性病の感染ルートについては、体液への接触によるものが殆どであるため、直接的な性的接触を行わなければ性病に感染するケースはほぼ無いと言えます。
そのため、病気への感染予防として性的接触する相手の事をよく知っておく事と、不特定多数との接触を避ける事が肝要です。
自由恋愛による性的接触は個々人の自由であるものの、それによって自分を含め親族及び友人や恋人などに悲しい思いをさせてしまう可能性もあるため、注意したいものです。